顎のたるみが気になる人へ|改善方法を一から伝授

ウーマン

小顔効果が高い美容医療

カウンセリング

切らないで小顔になるには

モデル並みの小顔になる美容医療は、多くの美容外科クリニックでできる人気の治療です。加齢でたるんでしまった顎も、美容医療の力を借りれば切らないで脂肪を除去して小顔になれるでしょう。また、二重顎をすっきり解消して小顔になりたいなら、脂肪溶解注射やサーマクール、ボトックス注射などが効果的です。脂肪溶解注射は、大豆レシチンから抽出した脂肪溶解剤を注射して行う、ヨーロッパ生まれの美容医療です。痩せたい部分だけ痩せることができて、カニューレを挿入する脂肪吸引手術よりもリスクが少ないのが魅力といえるでしょう。二重顎に脂肪溶解注射をすれば、脂肪溶解剤が脂肪層に働きかけ、余分な脂肪細胞が溶解されます。溶解された脂肪細胞は、やがて尿と一緒に排出される仕組みになっています。なお、効果が出るまでには二週間くらいかかりますが、自然に脂肪が落ちていくので、他人にバレずに部分痩せができるのがメリットです。身体に負担がかからず、顎に注射をすれば二重顎のたるみがなくなってフェイスラインがすっきりします。しかも排出された脂肪細胞は二度と復活することはないので、リバウンドもなく、ずっと小顔を維持できるでしょう。また、メスを使う手術ではないので、ダウンタイムもありません。サーマクールはたるみのリフトアップとタイト二ングができる、アンチエイジングと小顔の高周波治療です。高周波(ラジオ波)の熱エネルギーで真皮層にあるコラーゲンやエラスチンを増やし、肌の弾力を上げてたるみを解消します。また、脂肪を引き締めるタイト二ング効果も高いので、二重顎の解消にも有効です。最新のサーマクールCPTなら治療中の痛みがなく、従来のタイプよりも少ない負担で大きな効果が出るようになっています。サーマクールは治療した直後に脂肪の引き締め効果がわかります。そして数ヶ月経過すると、今度はコラーゲンやエラスチンの生成作用でたるみがリフトアップします。なお、サーマクールの効果が続くのは6ヶ月から1年なので、継続して治療をするようにしましょう。そうすれば何もしないよりもずっと若々しく美しい顔立ちをキープできます。ベース顔を解消して小顔になりたいなら、お勧めなのがボトックス注射です。ベース顔の特徴は、エラ骨自体が発達しているケースと、エラの筋肉が発達しているケースの二つです。ボトックス注射は、エラの筋肉が発達してベース顔になっているケースに有効な美容医療で、エラにある咬筋にボトックスを注射すると、ボツリヌス菌の作用によって筋肉が収縮して小さくなります。エラの筋肉がなくなるだけで、見違えるように見た目がすっきりするので小顔効果が抜群です。脂肪溶解注射と同じように注射をするだけで劇的な小顔効果があり、副作用なども少ないというところがボトックス注射の特徴でしょう。脂肪溶解注射は顎についた脂肪の解消に、ボトックス注射はエラの発達した筋肉の解消にお勧めです。どちらも5分程度の簡単な処置で、フェイスラインがシャープになります。なお、初めてボトックス注射をすると、効果が出るまで1ヶ月程度かかります。そして3ヶ月ほどで元に戻ります。効果が切れるタイミングで2回目のボトックス注射をすれば、初回よりも長持ちします。3回、4回と注射をしていけば、やがて筋肉にくせがついてボトックスをしなくてもシャープなフェイスラインが持続します。